保護者向け設定:Jamf Teacher_保護者向け
1. Jamf Teacherのインストール
先生用デバイスにアプリをインストールします。
- Self Serviceの起動: ホーム画面で「Self Service」アプリをタップします。
- インストールの実行: Jamf Teacherの項目にある「インストール」ボタンをタップします。
2. 初回起動時の設定
アプリを最初に使用する際、各種権限の確認と許可を行います。
- プライバシーとBluetoothの承諾: 「承認」をタップし、続いて「続行」をタップします。
- Bluetoothの許可: ポップアップが表示されたら「許可」を選択します。
- 位置情報サービスの許可: 「続行」をタップした後、「アプリの使用中は許可」を選択します。
- 位置情報の詳細設定: その後表示される確認画面で「”常に許可”に変更」を選択します。
- 通知の許可: 「続行」をタップし、通知の送信に対して「許可」を選択します。
3. レッスンの作成
授業で使用するアプリやウェブサイトを制限するためのテンプレートを作成します。
- テンプレート画面へ: メニューアイコンから「レッスンのテンプレート」をタップし、「レッスンテンプレートを作成」を選択します。
- 基本情報とアプリの選択: レッスン名を入力し、「許可されたApp」の「編集」から、授業中に使用を許可するアプリ(Pagesなど)にチェックを入れます。
- ウェブサイトの追加: 「ウェブサイトを追加する」をタップし、許可したいサイトのタイトルとURL(例:NHK for School)を入力します。
- 詳細設定: 必要に応じて「これらのウェブサイトをロックイン」をオフにし、「保存」をタップして完了です。
4. レッスンの開始
作成したテンプレートをクラスに適用します。
- レッスンの選択: クラス画面で「レッスンを開始する」をタップします。
- テンプレートの指定: 作成した「Lesson1」などのテンプレートを選択します。
- 実行: 有効時間を設定し、「開始」をタップすると、全生徒のデバイスに制限が適用されます。
5. 制限の解除
授業終了後などにデバイスの制限を元に戻します。
- 削除の実行: クラス画面の「制限を削除」をタップします。
- 最終確認: 確認メッセージが表示されたら、再度「制限を削除」をタップします。