iPadの初回設定における「パスコード設定」および「Apple Account設定」の手順は以下の通りです。
1. パスコード設定手順
iPadのロックを解除するためのパスコードを設定します。
- 設定の開始: 端末を起動するとパスコード設定を求められます。
- 設定のタイミング: 「今すぐ変更」をタップして設定します。なお、60分経過すると強制的に設定画面になります。
- パスコードの入力: 6桁の数字を入力します。
- 再入力: 確認のため、新しいパスコードを再度入力します。
- 設定規則:
- 教職員: 使用する教員が任意で設定します。
- 児童・生徒: Googleアカウントの「jo」を除いた数字を設定します(例:「8jo12345」の場合は「812345」)。
- 注意点: パスコードを忘れた場合は、端末管理ソフトからのリセットが必要になります。
2. Apple Account設定手順
Googleアカウントを使用してManaged Apple Accountへのサインインを行います。
- 設定アプリの起動: iPadの「設定」アプリを起動し、メニュー上部の「Apple Account」をタップします。
- サインイン方法の選択: 「手動でサインイン」を選択します。
- アカウントの入力: 学校のGmailアドレス(Googleアカウント)を入力し、「続ける」をタップしてGoogleのログイン画面へ進みます。
- Googleログイン:
- 再度メールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。
- Googleアカウントのパスワードを入力します(「次へ」ボタンが表示されない場合は、画面を下にスライドしてください)。
- 2要素認証が設定されているアカウントの場合は、画面の指示に従って認証を行います。
- 完了: サインインが完了するまで待ちます。設定画面のトップにアカウント名が表示されれば完了です。
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